【ベビーパーク・口コミ・体験談】通信教育やめて入室したら子供の成長が著しい!!

我が家ではベビーパーク通信(Bクラス・9ヶ月~1歳3ヶ月)を受講していましたが、一旦退会して、(Cクラス1歳4ヶ月~1歳10ヶ月)教室に入室しました。

入室してからの子供に劇的な変化が見られたので、その様子をまとめたいと思います!!

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通信を辞めて入室を決めた理由

通信講座を辞めた理由
・動画で紹介されているレッスン通りに家で上手くいかないことが多い
・母が一人でやっていたので、モチベーションが著しく下がった。
・工作のパーツが送られて来るが、家でやっても子供は全く興味を持たず、どこかに行っちゃう(笑)やってる意味あるのかな?と思ったりした。
・同じ動画が何度も配信される(繰り返しが重要なのは分かるけど)ので、モチベーションが保てなくなってきた。
・半年以降は通信講座の月謝が値上がりした。

上記の理由で通信講座を一旦やめましたが、私自身初めての育児で不安もたくさんありました。

それで今度は試しに入室してみる事にしました。

入室してからの娘の変化

100玉そろばんを楽しくやるようになった

100玉そろばんは1歳過ぎたころから家で取り組もうとしていましたが、なかなか教室にいる時の様には出来ませんでした。

大抵はそろばんをガチャガチャやって遊ぶか、嫌がるかどちらかでした。

これが教室に通って2週目で劇的に変化!

100玉そろばん楽しい!というイメージがつき、数字のカウントが一気に上手になりました。

教室に通うようになってからは、100玉そろばんは楽しみの一つとなり、成功すると笑顔が見られるようになりました。

教室にいるときは、カード類を集中して見るようになった

0歳代の頃は、ベビーチェアに座らせればフラッシュカードやドッツカードは結構見てくれていましたが、月齢が上がるに従ってだんだん嫌がるようになって来ていました。

1歳過ぎてからは、自宅でのフラッシュカードやドッツカードはお休みしていました。

ベビーパークに入室してから、教室ではカードを集中して見ている!!

やっぱり母親が家でやるのと違って、先生が見せるので、特別興味を持つのだと思います。

家で嫌々何も取り組みをしないよりは、教室に通って毎週カードを見てくれた方がもちろん良いし、

教室でやった事がきっかけで、興味を持つ言葉や発語につながる言葉も出てきています。

色のカードをタッチするのが好き

ベビーパークの教室では、色のカードが壁に貼ってあって、タッチしながら、色の名前をインプットする取り組みがあります。

娘はとにかくこれが好きで、教室に着くと真っ先にタッチしていきます。

家では英語をやっているので、色は英語ばかりでしたが、日本語の発語も増えて来ました。

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苦手な取り組みを直視する事も大事

教室に入室して、月齢が上がると共にできる事も増えてきて安心感も出てきました。

反対に、子供の課題も見えてきました。

ウチの娘の場合は、短期記憶を育てる取り組みや、先生の呼びかけに応じた作業をすることが苦手なようです。

そのうちできるようになるだろうと簡単に済ませてしまえば楽ですが、少しでもできる事が増える様に働きかけをしていきたいと思います

通信講座の時はただモチベーションが下がるだけでしたが、教室に通っていると自然と継続できるなぁと感じます。

ベビーパークの入室者オリエンテーションに行ってきた

オリエンテーション概要
・目まぐるしく変わる社会情勢の中、世界中で通用する人間に育てる事。
・将来アメリカなどの大学に留学出来る程度の英語力を身につけさせる事
・将来的には国語と数学を3年ずつ先どり学習出来るようにする事。
・幼児期から1日1時間程度の学習習慣を家庭で出来る様に身につけていれば、大きくなってから勉強が苦にならなくなる。
・3歳過ぎるとキッズパークまたはトイズアカデミー(IQ130以上の子供限定)と進んでいき、15歳までカリキュラムを設置する計画である事。

子供の将来の色々な可能性を広げるためには、親も頑張らなくてはいけないなぁ!と感じました。

特にベビーパークは英語教育にも力を入れていて、Eクラス以上の子どもは、ベビーパークの英語通信講座の受講が必須となってくるようです。

次はDクラスに進級するので、ベビーパークに通っている感想はまた書きたいと思います。

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