【レジリエンス・心の回復力・自己肯定感】落ち込んだ時、もう自分を責めなくても良い

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ブログにお越しくださり、ありがとうございます。
@しっぴー(石田志保)です。

先日、私が参加しているWorld Brillianceの講義で
「レジリエンス」という心理学の専門家、木場 真一さんのお話を聴く機会をいただきました。

今回のレジリエンスを知って
私の心がとても軽く、楽になりました

レジリエンスって何?って思っている方、
自己肯定感に悩んでいる方はぜひ、この記事をお読みください!!

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レジリエンスを象徴するものは「竹」

レジリエンスの力は竹といわれる

竹のような「しなやかで折れない心」
心の回復力 をあらわしています。

私が、心に残った点は下記の3点です。

①モチベーションは上がったら下がると知っておく事
②落ち込む気持ちには必ず底がある。そこを打ったあと、必ず上がってくる。
③気分が落ち込んだ時に、落ち込んだ自分を否定しなくても良い

 

① モチベーションは上がったら下がる

誰しも、自分を向上される為に
目標を立てて、
目標を達成するために頑張ります。

でも、最初のモチベーションというのは
必ず下がるもの

下がった時に
「あー、思ったようにできなかったな。。。」
「ちゃんとやれなかったな。。。」
このように落ち込む必要は一切ない!!という事です。

目標通りにやれなかったときは
「モチベーション下がったちゃったな!
モチベーション上がった時に頑張ろう!!」
と考える。

モチベーションは上がり下がりあることを
最初から認める事。

モチベーションは無理に上げようとせず
普段の習慣の中でできそうな工夫をすることが
ポイントだそうです。

② 落ち込む気持ちには、必ず底がある。

また、気分が沈んで落ち込むようなことが
あった時も、
「あーつらい!!😭」って思いますよね。
でも、その時に、
「元気出さなきゃ!!」
「ポジティブに考えなきゃ!!」って
もう思わなくてもいいんです。

ネガティブな気持ちになったら、
自分の気が済むまで、
『その気持ちに十分浸る事』

落ち込んだ自分の気持ちに
十分に向き合う事が大事です。

落ち込む気持ちは
必ず底打ちがあるから、大丈夫。

③ 気分が落ち込んだ時に、落ち込んだ自分を否定しなくても良い

かくいう私は
「ポジティブでいなきゃ」
「向上心をあげなければ!!」
と常に自分に鞭を打つ人間でした。

自分に鞭を打つたびに
さらに落ち込んでいました。
「ここで落ち込んではダメダメ、私はまだまだ頑張れるぞ!!」

この感じで生きてきました。
とても苦しかったです(笑)

今回の講義を受けて
自分の気分が沈んでいるのを感じたら、
「あーはいはい、疲れたね!!少し休もうか」
「今やりたい事だけやっておこう」
と言える自分になりました。

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子育ての場面でも子供を頑張らせる必要は一切ない

常に子供の気持ちに共感して
「そうなんだね!」と声をかける。
子供がやりたい事、
子供の意思を尊重する。

私も含め、世の中すべてのがんばり屋の人
子育てに関わっているすべての人たちに
「レジリエンス」を伝えたい!!
そう感じました。

ミスチルの「GIFT(ギフト)」の歌詞が
レジリエンスを良くあらわしているという事です。

レジリエンスを知ってから聴くと
また感慨深くて、
何度聴いても泣けるーーーーー😭

気持ちの浮き沈みにもう怖がらなくても良いですね😊

あなたもぜひ聴いてみてください♪

私は、木場さんの無料メールマガジンを
読み始めました
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