佐藤ママの本を読んで学んだ事やおすすめの育児法について

佐藤ママさんの考え方
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しっぴー
ブログに訪問していただき、ありがとうございます。子供の知育に取り組んでいるしっぴーと申します!

最近、有名な佐藤ママこと佐藤涼子さん(お子さん4人を東大に入学させたという方)の本を2冊読みました。

その中で感じた事と、私が生活に取り入れてみたことについて書きます。

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佐藤ママの本を2冊読んだ感想

実践されて来た事1つ1つは難しい事ではなく、だれもがマネできる内容

でも、結局それをやるかやらないかの違いだけだと感じました。

今回私が読んだのは下記の2冊です。

 

 

2つの本に共通して書かれている事もあったので、佐藤ママさんの教育に対する基本的な考え方を学ぶことができました。

そこで印象に残った事、実践すべきと思った事についてまとめておきます。

0歳から3歳までの間、絵本と童謡の読み聞かせ各1万回したこと

まず幼児期には日本語で思考したり、想像する力を強固にすべきという考え方が印象的でした。

くもんの読み聞かせ1万回というスローガンの元、佐藤ママさんも毎日読み聞かせをされていたそうです。

さらに、童謡も1万回。

佐藤ママの読み聞かせ、歌い聞かせの実践方法
1日10冊、毎日づづけるために、前の日にリビングに絵本を10冊積んでおくこと
同じ絵本を(例えば)2回読んだら2カウントとする
公文の童謡歌のカードを使って童謡を歌ってあげる事
歌ってあげた童謡カードはプラスチックケースに入れて最後にカウントする

絵本の読み聞かせが子供に良いという事は、周知の事実ですが、

数の目標をある程度決めておいて、達成した数を積み上げることで、

親のモチベーション維持と達成感を作り出すことは実はすごく大事な事ですよね。

絵本の選び方は、公文の推薦図書などから本書の中で紹介されています。

下記は本の中で紹介されていた童謡カードです!!

くもんの童謡カード

くもんの童謡カード

表面に絵とタイトル、裏面に歌詞が書いてあります。

このカードの良いところは、紙芝居のようにして子供に聴かせられる所!!

100均一のケースにカードを入れておく

100均一のケースにカードを入れておくと使いやすい

娘に歌ってあげると、歌詞が気になるようで、裏面を見たがっていました!!

佐藤ママのマネをしてプラスチックのケースに入れて、すぐにカードが取り出せるようにしています。

出先に行く時もバックに数枚入れて持ち歩いていたそうです。

出先でも退屈せず、とても良いアイディアですよね!!

カードは1~3集までCDがついています。

そして、知育ママ界隈では有名なくもんのうた200も購入してみました。

こちらは、とにかくイラストがかわいい所が良いです!!

CD6枚付き。

本だけでも売っています(私はCDつきの方をおすすめします)

しっぴー
CDの音楽はアコースティックな演奏でとても質が良かったですよ♪

 

くもんうた200

くもんうた200

くもんうた200

くもんうた200

簡単なメロディー楽譜が掲載されている所も良いです。

くもんうたの木

くもんうたの木 歌った曲に色を塗っていく!

本が分厚くて重たいので、扱いづらいのだけがデメリットです。。。。

解体して、ラミネートしようかな。。。

テレビやゲームは家ではやらないようにする

また、テレビやゲームの誘惑からは人間は勝てないものなので、子どもには与えないというところも徹底されていました。

佐藤ママご自身がテレビドラマのとりこになったり、アプリゲームに夢中になった時にそう実感されたそうです。

とても人間らしいエピソードで好感が持てました。

やはり、家庭のリビングが勉強をしやすい環境に徹底的に設定する。

時間も空間も管理することが大事なのだと思い知りました。

ボードゲームやトランプをたくさんやろう!!

家族でトランプゲームやボードゲームを楽しくやっていた所が印象的でした。

テレビやゲームが無くてもそういった知的な遊びで、頭を使いながらも家族の楽しい時間を過ごす。

ここもマネしてみたい点ですね。

スマートフォンを持たせることも慎重に考えた方が良いと記述がありました。

持たせたとしても、親が袋に入れて預かるくらいの事をしないと勉強に身が入らない。

大人でもスマホの誘惑に打ち勝つ事は相当大変ですよね!!

佐藤ママの4人のお子さんの習いごとは?

4人のお子さんは全員1歳半から公文に通い、バイオリン、水泳、受験が近づくと受験専門の塾に入れていらっしゃいます。

特に印象に残ったのが、1歳頃から親が子供の目の前で楽しそうにプリントをしている姿を見せた事。

小学校に上がる前に教科書を取り寄せて、内容をチェックし、子供に絵本のように読み聞かせしたという内容でした。

子供が学校の勉強に苦手意識を持たずに済むというメリットはもちろんですが、

学校でどのような内容を学習するかあらかじめ知っていたので、親も先々の勉強の計画が立てられたわけです。

教科書を取り寄せるという所はなかなか皆さんやらない所だと思うので、とても参考になりました。

英語の早期教育は必要ないという見解

佐藤ママの本の中では、早期教育は必要ない日本語の土台をつけて、日本語で思考する力をつけることに集中するのが王道とおっしゃっています。

我が家では0歳から英語と日本語のバイリンガル育児をしていますが、この点はとても痛感させられている部分があります。

3歳くらいまでは子供の日本語を十分に伸ばしてから、英語を入れていくのが一番良い方法だなと思っています。

というわけで、我が家では、日本語の童謡と絵本の読み聞かせを3歳まで強化してやっています。

新聞を読む事

親が新聞を読んで、面白いと思った事や感動したこと、子供が興味を持っている事について、

新聞を読みながら話して聞かせたそうです。

そうすることで、実際に起きている事に目を向けたり、自分たちが学んでいる事が生き生きとしてくるそうです。

新聞は色々な事が短くまとめられているのでとても良い教材。

リビングで広げて読むことで、活字にも興味を持っていくそうです。

まずは、ママさんがやられていたこと、考え方を1つ1つ実践していくことから始めたいと思います。

しっぴー
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
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