【おうち英語・英語育児】我が家の失敗談や記録(0歳・1歳・2歳)

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しっぴー
ブログに訪問していただき、ありがとうございます。
娘と一緒におうち英語を楽しんでいるしっぴーと申します。

この記事では、我が家での英語育児の記録を書いていきます。

これから英語育児を始める方にはこの記事をお読みいただき、

私の屍を乗り越えていただきたいと思っています(笑)

0歳~2歳6か月現在での反省点

我が家の場合、0歳から英語育児を始めましたが、

反省点として、2歳半くらいの3語文が出てくるまで、日本語の比率を上げればよかったと感じています。

反省点
母国語が英語でない親が英語で話しかけると、簡単な内容の会話になって深みがない。
✅ある程度母国語を理解するまでもう少し日本語を重視すればよかった。

子供が3語文を自力で話すまで、日本語を育てた方が思考力が後々伸びるという事をもっと早くから知ればよかった。

しっぴー
時系列で記録していきますね!

生後3ヶ月~7ヶ月:Super Simple Songsをたくさん聴かせた!


我が家では、生後3カ月くらいから、youtubeの英語を娘の寝かしつけの時(お昼寝含)に聞かせるようになりました。

youtubeにはピンからキリまで色々な動画がありますね(笑)

おすすめの動画の記事も良ければご覧ください!!

生後8ヶ月~:ディズニー英語システム導入

ディズニー英語システム教材

youtubeだけでは、『英語で話しかけること』に限界を感じ、現在ではディズニー英語システムを導入

親子でコミュニケーションをとり、遊びながら英語を学習できるので、娘も喜んでいます♪

1歳0ヶ月現在では、clap(拍手)、 byebye(バイバイ) の単語は英語で理解しています。

教材に頼りすぎ無いように、意識して英語と日本語で声をかけるなどししました。

1歳4か月頃~2歳3か月頃:発語が遅く悩む

1歳4か月頃に発語が遅いと感じるようになりました。

1歳5か月
英語の「B」で始まる単語「Ballon」「Bus」「Butterfly」を「バ!」というようになりましたが、

発語が遅いので心配になり、役所の方にも相談に行きました。

療育の先生に英語育児をしている事も含めて相談すると、

テレビがずっとついている家でも問題なく子供が育つ家庭もあるので、

英語をやっている事が発語を遅らせているとは考えにくいとのことでした。

1歳7か月になり、自分の事を「おかあさん」や「mommy」と呼ばせていたのを、「ママ」「パパ」に変えたのをきっかけに単語が色々出てくるようになりました。

しっぴー
良かったぁ。。

1歳7か月からディズニー英語を嫌がるようになった

ディズニー英語システムを初めて1年か経過しようとしていたころ、

娘がディズニー英語システムの教材に拒否反応を示す期間が半年ありました。

代わりに、ベネッセのワールドワイドキッズや、youtubeを見せるようになりました。

ワールドワイドキッズ絵本

幼児教室に通うようになった

1歳7か月から幼児教室「ベビーパーク」に通い始めました。

そこで、英語をやっていると発語が遅れる子もいますと教えていただきました。

英語育児を一切やめるように指導されましたが、

私は英語育児をやめたくなかったので、続行しました。

途中、日本語の比率を上げることもありました。

2歳3か月頃の状況:まだ日本語の進みが遅く感じられる

2歳3か月頃になると、日本語も英語も発語の心配はなくなってきました。

ただ、日本語だけやっている家庭と比べるとやはり日本語の進みが遅く感じられました。

そこでベビーパークの先生に相談しました。

2歳3か月:幼児教室の先生からのアドバイス

幼児教室の先生からのアドバイスで、かけ流しだけは続けても良いから、

三語文が出るまでは、英語での話しかけや動画の視聴をやめてみてください。

「三語文がしっかり出ている状況になれば、英語をガンガンやっても良いですから。」

私、この時の先生の言葉にすごく救われました。

今までは英語育児を否定された気がして、子供のためにならないことをやってきてしまったのかなと

自分を責めていた部分もあったのです。

ここから先、娘の発語の様子を見ながら、英語の話しかけを少しずつ減らしていきました。

英語のかけ流しだけは、以前と同じ1日3時間以上をキープしました。

2歳5か月:日本語が徐々に伸びてきた!!

幼児教室での日本語での取り組みや、プリントを使って思考する学習が増えてきて、

日本語で思考をする場面が増えてきました。

3語文も多く出るようになってきて安心しました。

お金・学歴・海外経験 3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話 」の著書の喜田さんのお宅では2歳10か月までに日本語のみの語り掛けでそこから英語をスタートさせていますが、素晴らしい結果を残しています。

この事例を見た事もあり、「英語は焦らず、まず日本語を伸ばそう」という気持ちにもなれました。

2歳6か月:日本語モードと英語モード切り替えて話すように

日本語が伸びるにつれて、英語の方も長いセンテンスで話す場面が増えてきました。

英語で話しかけると英語で、日本語で話しかけると日本語で答えるという感じです。

もう少し日本語に自信がついて安定してきたら、英語の話しかけや動画の視聴も増やしていきたいと思います。

今後の経過もここに記録してきますので、しばらくしたらまたぜひご覧になってください!

しっぴー
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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