幼児の絶対音感トレーニングのレッスン方法♪旗を使って和音をインプット始めました

絶対音感の取り組み
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しっぴー
ブログに訪問していただき、ありがとうございます!娘と一緒に知育に取り組んでいるしっぴーです♪

基準となる音の手がかり無しに音の音名を当てられる能力、「絶対音感」

我が家では娘が2歳3か月の頃から絶対音感のトレーニングをゆるゆるとですが始めました。

この記事を書いている時点で、現在4か月目です。

これからお子さんに絶対音感のトレーニングを始めたい方に始める方の参考になると嬉しいです。

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絶対音感のトレーニングの前に読んだ本

しっぴー
ピアノなどをやっていて自然と絶対音感がついたという話もよく聞きますが、その確率は全体の1%未満と言われています

計画的に絶対音感を身に着ける方法「江口メソッド」を紹介しているのが下記の本です。

絶対音感の取り組みをする方のバイブルになっているので、良かったらお読みください!

江口メソッドの特徴
和音から音をインプットしていく方法
均一な絶対音感が身に付く
正しい方法で訓練すれば、確実に絶対音感が身に付く

江口式絶対音感メソッドの流れ
和音を色で覚える(まずは白鍵の9つの和音)

白鍵の和音を覚えたら和音の色名から音名に切り替える

白鍵の絶対音感が付いたら黒鍵の和音を色でインプット(5個)

黒鍵の和音の色のインプットが終わったら、音名に切り替える

絶対音感が付いたら相対音感をつける

上記の内容で江口メソッドの教室に通っている方は大体2~4年かけて絶対音感を身に着けるそうです。

しっぴー
単音で覚えさせるよりも、和音の響きを使って覚えた方が手がかりが多くなるのだそうです。

絶対音感を身に着けられる年齢と条件

6歳以下であること
相対音感が身についていない事

6歳以下でも音の高低を聞き分けるような経験が豊富で相対音感が身についてしまっている場合は、

絶対音感を身に着ける為には障壁になるといわれています。

また絶対音感が1度身についても、8歳くらいまでに取り組みを続けなければ、能力が消失する場合もあるようです。

しっぴー
絶対音感を身に着けた後、相対音感を身に着けることで、バランスの良い音感を身に着けることができます。

江口メソッドの絶対音感と自然に身についた絶対音感の違い

絶対音感を持っていると不便という話も聞きますが、不便な状態はあらかじめ回避できます。

自然に身に付いた絶対音感の場合は、家のピアノなどの楽器の音の高さを点でとらえて覚えた絶対音感になるため

インプットされている音の高さと少しでも高さが違うと気持ち悪いという症状を持つ方もいるようです。

江口メソッドの絶対音感では和音で音の特徴を覚えていくので、

音を点でとらえず、面でとらえるので、この辺りは「ド」という風にある程度幅を持ってとらえる事ができます。

しっぴー
絶対音感にも色々種類がありますね

絶対音感を持っているとどんなメリットがあるか?

絶対音感の利点
耳で聴いただけの音楽を楽器で演奏したり楽譜におこしたりすることができる
音を正確に長く記憶しておくことができる(暗譜が長持ちする)
音を正確にイメージできるので作曲活動に有利
音楽の活動の幅を広げるので音楽に関するルールやセンスを身に着けやすい

(一音会ミュージックスクールHPより)

将来音楽を演奏したり、作曲したりする時に絶対音感があると便利ですね!!

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絶対音感トレーニングはどのくらいの頻度でやるのか

絶対音感の取り組みを成功している方たちは、1日平均4.2回トレーニングしているそうです。

1日5回 2~3分程度の取り組みを8歳くらいまで長く続けられることが理想です。

和音を「ジャーン(1.2.3と数えるくらいの長さ)」と鳴らして音を切ります。

そして子供に「これはなーんだ?」ときいて該当する旗をあげさせます。

これが通常の方法です。

答えられない時や間違ったとき、「違うよ!」とか「よく考えて!」という働きかけは、子供のやる気をなくす可能性があるので、

答えられないときはすかさず正しい答え言って、とにかく正しい情報をインプットするだけです。

我が家は教室に通えないので、家でトレーニングを始めた

絶対音感トレーニングの旗

絶対音感トレーニングの旗をつくった!まだ本数足りない(笑)

江口メソッドの教室を開講している一音会のレッスンに通って絶対音感の取り組みを進める方法もあります。

レッスンに通ったとしても、家での取り組みは同じ位やる必要があります。

我が家では教室に通うのは予算的にも、通う時間的にも(コロナ的にも。。)難しいと判断したため、

我が家では9つの白鍵の和音を色で覚える最初のステップをやっています。

現在和音は5つ目。

1か月1和音増やす感じでゆっくり進めています。

旗は、100均(ダイゾー)で裏が張り付けられるフェルトを買ってきて、100均一のフェルトペンにくっつけています。

我が家の絶対音感の取り組み状況

我が家の場取り組みは通常の方法に比べてゆるゆるのインプット中心です(笑)

子供が楽しく取り組みを続けられるように無理強いは絶対しません。

我が家の絶対音感の取り組み♪
🐤1日5回がノルマ(4回になってしまう日もあり💦)
🐤保育園に行く前に1~2回、帰ってから2~3回
🐤1回あたりの取り組み時間は2~3分程度
🐤1つの和音を10回前後聴かせている

一応「ジャーン(和音を弾く)これなーんだ?」とは聞きますが、

子供が答えたくないときは、私が、ひたすら和音と対応する色の旗をあげながら色を言ってインプットです。

間違える時もありますが、順調にインプットは進んでいるようです。

白鍵の和音9個のインプットがおわったら、音名のインプットに入ります。

もう少し取り組みが進んできたら、また報告します!!

最後までお読みくださり、ありがとうございました♪

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